小学生の低学年がやっていたら、中学生や高校生もやりたいということでTシャツに絵を描いてもらいました。さすが高学年だけあって、みなさんなかなかの出来栄えでした。専用の絵の具にはラメ入りのものや夜光性のものなどいろいろあってとても面白いです。これから毎年やっていこうと思います。
9月の予定
1~6-おこったり、泣いたり、笑っている絵。
8~13-リュックサック作ろう。
16~20-お弁当作ろう。
22~27-ゴッホ描いてみよう。
29~10/4-自転車描いてみよう。
宇宙人やUFOは存在するのか、信じますか信じませんか。見たことある人は多いし、ナスカの地上絵やミステリーサークルという不思議なものも存在する。少し昔は「ET」や「未知との遭遇」などの映画もあったがこの頃ありませんね。
今の子供たちは宇宙人やUFOをどんなふうに描くのでしょうか。そんなことを話ながら面白い宇宙人とUFOが描けました。
4年生は今までの児童画ではなく写生というかデッサンをやります。図鑑の動物などを見て描くのです。子供の絵は部分の寄せ集めで出来ています、そして斜めという考え方もありません。まず鉛筆でおおまかに形を取り構図を作ります、これがなかなか難しいのです。それから部分の形に入ります、これは今までの方法の逆なので理解しにくいのです。
色塗りは今までのはっきりした色でなく、微妙な色使いが要ります。黒は微量に使うことで色合いが落ち着きます。
5年生から油絵になりますが、そのためには欠かせないものです。
牛乳パックは家のような形をしていますね。下に両面テープを貼ってボール紙に貼り付けると、庭のある家の出来上がりです。カッターで窓をあけたり、入り口を作ったり。庭には池やブランコに木も要ります。
今はそんな庭のある家に住んでいる人はいませんが、だからこそそんなことを教えるべきなのです
カッターナイフの安全な使い方や画用紙で木を作って立たせる方法など工作の基礎を教えるにはいい教材だと思います。
今月の創通信はKY、つまり空気が読めないを取り上げました。プログをお読みください。