自宅から20分くらい歩くと、堀川があります。かもめが飛んでいたり、船があったりちょっと違う風情があります。それと女性を描くのは好きです。それと社会性でしょうか、タイトルは昔テレビでやっていたドラマから取りました。
今月の創通信のテーマは関が原の戦いです。関が原の戦いは1600年と覚えやすい。旧暦の9月15日に行われた。子供の頃、なぜ福島正則が東軍なのだろう、加藤清正はなぜいないのだろうと思った。関が原の戦いは豊臣対徳川の戦いだと思ったからだ。真相は豊臣政権内の内部対立にあり、それを徳川家康が利用したと言っても過言ではない。
勝負を分けたのは。石田光成を心よく思わない、小早川秀秋の裏切りにあり。西軍で本気で戦ったのは、光成に恩義を感じる大谷吉継だけだった。人事とは何かを教えてくれる、いい教訓であります。