数年前に毎年、高校生の合宿に混ざって大王崎へ行ってました。現地制作は重たい道具を持ち運んで、お店を広げて描くのですから大変です。夏の日照りや風に悩まされたりします。でも現地制作でしかできない、思いっきりのいいタッチができたりするのが魅力的です。この建物は次の年には無くなっていました。長年の潮風で錆びたトタンや石垣か魅力があったのですが・・・。
こんな絵を載せるべきではないと思いますが、絵画教室をやっているとこういう絵も描いてしまいます。一般の方と芸術家との意識の差があまりにも大きいのはよくないと思います。自分が見てもなんだかわからない作品が多すぎるのが現状です。一般と遊離しない芸術や教室にしたいと思います。
尚、「ラムサウの教会」については、なぜかHPでの問い合わせが大変多いです。もし気に入っていただけた適価でお譲りしたいので、問い合わせしてください。